ONEQ
受付開始の準備中ご依頼の状況

ONEQの仕組み

サイトやメールが止まったとき、いちばん時間を取られるのは「どこに頼めばいいか探すこと」と「同じ説明を何度もすること」です。 ONEQは、その2つを無くすために作られています。

普通はこうなる/ONEQはこうする

聞く前に、こちらが調べてある

普通はこうなる
URLを伝えたのに「サイトのURLを教えてください」と聞かれる。同じ説明を何度もする。
ONEQはこうする
受付にURLを入れた時点で、HTTPの応答・SSL証明書の期限・DNS・メールの設定を 外から実際に見に行きます。調べた結果はそのまま回答として残るので、同じことを聞き返しません

ログインもファイルの受け渡しも要りません。外から見える範囲だけを見ます。

一社ずつ電話しない。一斉に打診して、いま動ける人だけを集める

普通はこうなる
知り合いの会社に順番に電話する。捕まらなければ次。夜間・休日は誰にも繋がらない。
ONEQはこうする
症状と時間帯に合う事業者へ同時に打診し、受けられると答えた先だけが 候補になります。断られた事実もその場で分かるので、待たされ続けることがありません。

「15分以内に人が出ます」とは約束しません。 代わりにいま何社が対応可能かをそのままお見せします。

言い値をひとつ出さない。選び方を並べる

普通はこうなる
出てきた見積が1つだけ。高いのか安いのか、比べる相手がいない。
ONEQはこうする
同じ困りごとに対して、自社で受ける/提携している専門の事業者/同業他社の 最大3つの系統を並べます。選ぶのはご依頼者です。

受けきれないものを無理に受けません。他社のほうが早い・安いなら、そう出ます。

着手前に金額を出す。追加も出してから

普通はこうなる
作業が終わってから請求が来る。何にいくらかかったか分からない。
ONEQはこうする
作業に入る前に必ず金額をお見せします。追加が必要になったときも、 内容と金額をお見せしてからです。ご同意のない請求はありません

金額は決められた計算で出します。AIに値段を決めさせていません

受注が決まるまで、事業者の名前は出ない

普通はこうなる
相談しただけで営業の電話が何本もかかってくる。
ONEQはこうする
打診の段階で事業者に渡るのは、対応できるか判断するのに要る情報だけです。 ご依頼者を特定できる情報は、受注が決まるまで渡りません。

窓口とお支払いは、最後までONEQが持ちます。

普通の流れに、人の確認を挟まない

普通はこうなる
担当者が出社するまで進まない。夜に受け付けても翌朝まで止まる。
ONEQはこうする
受付から精算まで、通常の流れは自動で進みます。人が呼ばれるのは例外のときだけ——危険な作業の兆候/誰も打診に応じない/金額が大きい/ 遅れが出た/異議のお申し出、の5つです。

人手を待たせないための設計です。人が要るところには、ちゃんと人が出ます。

金額と安全は、AIに決めさせていません

調べる・書く・整理するところではAIを使いますが、お金と安全に関わる判断は、決められた計算と規則だけで動きます。 案件は19個の段階を持ち、段階から段階へ移れる条件は27通りに固定されています。 そこに書かれていない進み方はできません。

  • ・金額は決められた計算で出します(AIが値付けをしません)
  • ・危険な作業と判断されたものは、あとから握りつぶせません
  • ・誰が何をしたかの記録は、後から書き換えも削除もできない形で残します

できないこと

できることと同じ場所に、できないことも書いておきます。

「必ず直る」とは言いません

外から分かることには限りがあります。直せなかった場合の費用の扱いは、着手の前にお示しします。

提供元の障害は早められません

サーバー会社やサービス側の障害は、待つのが最短です。その判断も含めてお伝えします。

深夜に必ず人がいる、とは書きません

実際に手を動かせる事業者がその時間にいるかどうかは、こちらの都合では決まりません。だから「何社が対応可能か」を数字でお見せする形にしています。

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